インタビュー

小杉直輝

保育に関わりたいと思ったきっかけは?
いつも母の姿を見ていました
意識し始めたのは中学の終わりぐらいから。実は母が保育士なんです。勤め先も家の近くにあって、母がとても楽しそうに子どもと触れ合う姿を見ていました。僕もお兄ちゃんとして子どもたちとかかわる事もしばしば。こんなに楽しい事が仕事なんて、もうこれしかないと思いました。
今のやりがいは?
子どもたちの成長を目の前で感じられる
昨日できてなかったことが、今日になって初めてできるようになった瞬間に立ち会えるのは保育者としての醍醐味だと思うし、一番のやりがいだと感じます。自分の伝えた何かが、その子の養分になる、というか吸収するのが見えたりもして。一方で子どもたちの反応って、本当に素直で直にリアクションがあるから、うまく伝わっていない時は頭の上に「?」がついてるのがすぐわかります。だから子どもたちの心の動きをつかんで丁寧にかかわれる、そんな保育士になりたいと思います。自分のかかわりがその子の育ちを左右するという責任も大いに感じています。
将来の夢は?
卒園した子どもたちが会いに来てくれる先生に
この仕事を始めるからにはキャリアアップして管理職にとの思いを持って入職したのですが、今はとてもじゃないけど考えられなくて。まずは自分の保育に自信を持ちたい。周りには経験豊富な先輩が多く、色んな場面で支えられています。しかしいつまでもそれに甘えず、たくさん吸収して同僚から頼られる存在になりたいです。2年目から取り入れたギター演奏など、自分しかできないことや自分らしさというところをもっと磨いて、子どもたちの記憶に残る、卒園してからも会いにきてもらえる、そんな存在になりたいです。
伝えたい想い
自然体で
ここは女性の多い職場ですが、男性だからと気後れする必要はないと思います。自分らしくいられればいいかなって。男女関係なく一緒に頑張っていければ嬉しいです。