インタビュー

保育安全部長 岡本晃子

2年間のレイモンド川崎保育園での園長職を経て、保育安全部部長として3年間勤務。
その後平成27年春より由良町立ゆらこども園園長に就任といった経歴の岡本晃子園長にインタビューをしました。

本部でのお仕事って?
法人全体の運営の統括を行っています。
檸檬会は全国で複数の認可保育園を運営しており、それぞれの保育園を統括していくのが本部の仕事です。私がいた保育安全部では各園の保育の質向上・維持を図るため園を訪問し、安全面や衛生面のチェックや指導、改善案の提案なども行っています。そして園の運営マニュアルを作るお手伝いも仕事の一つです
檸檬会で初めてのこども園ですね。
大切にしたい事は保育園と同じです。
利用時間など運営面で違いがあり、それぞれの子どもたちへの配慮が必要です。しかし基本的には人と人である事に変わりはありません。子どもそして保護者とのコミュニケーションを図るため、毎朝玄関に立ち、一人ひとりに挨拶をするようにしています。
今のやりがいは何ですか?
子どもたちが待っています。
多忙で目紛しい毎日を過ごしていますが、子どもの笑顔は疲れを忘れさせるほど私たちを癒してくれます。そうしたすぐに答えが返ってくる現場にやりがいを感じ、今「生きている!」とはっきり身体で感じる私がいます。これから、本部で得た知識と現場で得た経験と勘をもとに、檸檬会の保育を実践していきます。
伝えたい想い
チャレンジしよう!
檸檬会は保育園以外にも未就園児や学童利用者への支援も行っています。保育者は保育士としてだけでなく、様々な可能性があります。実際に私も、保育士としてだけでなく園長として、また保育現場で培った経験をもとに本部で勤務してきました。様々な事にチャレンジができる、色々な道が開ける場所だと思います。
将来の夢は?
この町をもっと知りたい
私が園長をするこども園は、この町で唯一の幼保施設です。町のほとんどの子どもがくる園であるからこそ、地域密着の園にしたいと考えています。子どもたちには是非とも、地域の事を知ってもらいたい。そしてこの地域の人たちと一緒に子育てをしていきたい。そのためには私がこの町の事をもっと知る必要性を感じています。